fbpx

ゲームの大会で優勝して100万円貰った。とりあえず稼ぐマインドについて。

 

こんにちは、ショウです。

今回はちょっと昔話。
タイトルにもある通り、
とあるゲームの大会で優勝して100万円貰った時の話です。
5人チームなので一人20万ですけどね。

で、結論から言うと、
勇気出して行動した結果って、
最高の思い出になるってことです。

逆に
「あの時勇気出して〇〇しとけば良かったな〜」
ってことは一生の後悔として残るって話です。

何かやってみたいけど
第一歩が踏み出せないって人にも
必見の記事になるかと思います。

で、そもそもなんで大会出ようと思ったの?
って思われるはずなので、

大会出る前の大学生の頃の俺の話から始めます。

ゲームやり終わった後、虚無感に襲われるのが嫌だった。

俺は小さい頃からずっとゲームが好きでした。
小4からネトゲに出会って
ず〜〜〜〜っとゲーム一筋にやってきました。

中でも特にPvP(対人戦)ゲームが大の好み。

とりあえずPvPできるやつは一通りやったんじゃね?
ってぐらい今でもPvP大好き人間です。笑

有名なゲームだけで言うと
LoL、WoT、フォートナイト、
PUBG、スマブラ、APEX、シャドバ、クラクラ、ブロスタ….

ニッチなゲームもあげると
KnightOnline、Asgard、Vainglory、Aurcus Onlineなどなど
(↑割と人生捧げてきたゲームなのでもし知ってたらまじで絡みたい。笑)

他にも普通のMMORPGもやってたんですが、
闘技場やアリーナと呼ばれる
人同士が戦う場所で引きこもる人生を送ってきました。

取り敢えずキャラクターが剣をシャキンシャキンして戦う系と
銃でバンバン撃ち合う系はやってました。

で、ゲームやってる時って超楽しいじゃないですか。

まあ負けると悔しいし、
一人でやってると味方が〜〜〜とかで
イライラしちゃう時もありますが
基本楽しいんですよね。

で、問題はゲーム終わった後です。

ありませんか?
ふと我に帰ったかのように

「何やってんだ俺」

って思う時。

なんか
時間を無駄にしちゃった〜
って感覚があって
これが当時めっちゃいやでした。

俺は今もゲームすること自体は別に悪い事とは思ってません。
超楽しいですし、友達もいっぱい出来るし、趣味として語れるし、
いろんな人と仲良くなれるし。

そういうツールとしてはいいと思うんですよ、ゲームって。

まあ世の中には
「ゲームは現実逃避」
とか言う人もいますが、

「じゃあ映画もだろ!しね!」

って思います。笑

 

ただ、なんかその当時は
「やっぱりゲームって時間の無駄なのかな?」
って言うモヤモヤがずっとあったんですよね。

本読むとか、何か資格の勉強するとか、
そう言うことに打ち込んだ方が
有意義な時間の過ごせるだろ?的な
考えがありました。

で、そう考えてしまうとですよ。

ぶっちゃけ俺の人生、
ま〜〜〜じでほとんどの時間をゲームに費やしてきたので、

自分の人生=無駄

って言う方程式が爆誕してしまうんですよ。

それは流石にヤバイ・・・。
でもうまく否定できない自分がいて。

俺ってマジで
無駄な人生しか送ってこなかったのか??w

って結構悩んでました。

で、俺にもそりゃあ承認欲求みたいなものはありますし、
自分の人生無駄だ!OK!とはならなくて、
何とかこの方程式をぶっ潰したかったんですよね。

何でもいいから、
このゲームばっかりしてきた人生が無駄では無かった
ってことを証明できないかなーってずっと考えてました。

そんな時、とあるチャンスが訪れます。

俺が当時ハマってたX-Worldって言うゲームが
賞金ありの大会を開かれることに。

ざっくりゲーム内容を説明すると

  • MOBAと呼ばれる5vs5で戦うゲーム、LoLやDota2、Vaingloryなどとルールは近い
  • 相手の本拠地をぶっ壊したら勝ち
  • 装備差とかはない。課金が全くキャラの強さに影響しない公平なゲーム
  • プレイヤースキル(ゲームの腕)のみで勝つか、負けるかが決まる

ざっとこんな感じ。

優勝賞金は100万円。

うおおおおお!!これだああああ!!
優勝できたら過去にゲームしてきたことが
無駄じゃない証明になるじゃん!

よっしゃ!
今までのゲームで鍛えたプレイヤースキルを
存分に発揮して優勝してやるうううう!!

当時はそんなノリで即出場を決意しました。

でも、ぼっちだからなあ?

で、

おっしゃ〜〜!!大会出るぞ〜〜!!

と、意気込んだのはいいものの
俺には出場できる仲間がいませんでした。

俺は一人でプレイすることが好きな
いわゆるソロ厨。

っていうのは嘘で

ぶっちゃけコミュ障全開の
全然ゲームで喋らないキャラでした。

いろんなギルドに今まで入ったけど
ログインしても挨拶もせず、ひたすらPvPをして
いつの間にかいなくなるという結構アレな人。

でもとにかく大会は出たい。
出たい出たい出たい!!!絶対でたい!!

今までゲームしかしてこなかった人生を何とか
意味あるって証明したい!!!

当時は本気でそう思ってたので、
俺は急におしゃべりな人になって
いろんな人と絡みまくりました。

100万貰おうぜええ!!って
個人チャットでひたすら色んな人に
話しかけまくる

今思えば怖すぎです。

 

幸い、自分もいわゆるランカーだったので
話は聞いてくれました。

でも大会となると割とみんな行きたくない。
リアルとネットの世界は別だろって感覚が
俺にもあったのでスッゲーわかりました。

 

ただ、俺は思っていました。

「実は話しかけられたら行くけど
 自分から募集するのはちょっと…」

みたいなランカーが多いのでは?
って。

実際、俺も最初は誰か誘ってくれないかな〜って
受け身で待ってました。
でも全く声がかからない。

それどころか、人気の人は
ドンドン他のチームと参加を決めていく。

俺が行動してない間に
どんどんライバルは強くなっていく。

 

ヤバイヤバイヤバイヤバイ!!

そんな危機感を感じて
急にコミュ力MAXになって話しかけまくりましたね。

片っ端からランカーに
100人ぐらい話しかけました。

ログインしてない人は
Twitterでアカウントを見つけ
フォローしてDMを唐突に投げつける。

最後に出場決めてくれた人なんて
本当に全く絡みなかったんですけど、
ゲーム内の動き見てて上手いのを確信してたので、
Twitterでフォローして即DM祭り。

「その日はバイト入ってるけど
 めっちゃ行きたい!!」

って言ってくれたので
これはイケるぞと思いましたね笑

「勝ったらバイトより金貰えますよ!!」って煽りまくって
バイトバックれさせました。これはひどい。

わりとパワープレイでしたが
結果、何とか5人のメンバーを揃えました。

ぶっちゃけ全然絡んだことない人だらけだけど

「優勝マジでイケるんじゃね?」

ってレベルの人を集めることができました。

くじ運がない俺の運命

そして大会当日、
貧乏大学生だった
俺は夜行バスで大阪から東京へ行き
現地へ向かいました。

開演が10時なのにも関わらず
俺は7:30に到着しました。
が、結構人がいる。

これが大会か・・・
この辺からはガチガチに緊張してました笑

とりあえず集めたメンバー探し。
なんせ会ったことない人だったからマジでわからない。

TwitterのDMで

どこおる〜
服どんなの着てる〜

的なことを言って
何とか全員集合させました。

 

で、ここからがオフラインあるあるだと思うんですけど
とにかくネットの名前をリアルで呼ぶのが超恥ずかしい。

・狂戦士
・味玉
・まゆげ
・セミ
・なずう

ですからね・・・。
まあ10回ぐらい話すと慣れてくるんですが、
最初名前呼ぶたびに顔がにやけてました。

しばらく雑談してたらあっという間に10時になりいざ入場。

スタッフから会場内は撮影禁止なことを告げられ、
ネット上での恥ずかしい名前を書いた名札を書いて
首からぶら下げさせられました。

大会出場者はこっちですみたいな案内を受け
いわゆる楽屋に行って予選まで待機。

 

あ〜いわゆるこれが楽屋か〜って思いながら
ポテチポリポリ食ってたんですが

今思えば結構有名人がいた楽屋だったんだなって思います。笑

マックスむらいとか
声優のたかはし智秋、M・A・O、
種﨑敦美とかが普通にぺちゃくちゃ喋ってたし(仕事のことだろうけど)

当時の俺はというと
マックスむらいしか知らなかったんですよね。

パズドラの人だっけ?
ぐらいの知識でしたw

 

で、肝心の大会出場者はというと
やはり強者達がチームを結成して大会に訪れてました。

胸元の名札を見るといわゆるランカーがたくさんいる。
Youtubeで攻略動画バンバン上げてる人とかもいる。

これはガチでやべえなって思い始めました。

貧乏学生が東京にくるってだけでも結構痛手。
バイトバックれさしたりしてメンバー集めているから
勝たないとメンタルダメージがやばい

負けたら大阪帰れねえわ!

って思いがこみ上げてきて
緊張とか吹き飛びました。

うおおおおおお!!
やってやろうじゃねえかあああ!!!
勝ってやるぜえええ!!

って俺の闘争本能が
バチバチに訴えかけてきました。

そうなると
相手がどんな構成で来るのか、
誰と出るのかが超気になってきます。

よっしゃ情報収集や!
と意気込み

取り敢えず大会に出場する
敵たちに挨拶しまくる俺。

結果、特に得られる情報はなかったんですが、
とにかくお喋りするだけで楽しかった()

だって、オンライン上でのイメージと
オフラインでのイメージが全然違うから笑

この人上手いけど、
動画の喋り方が陰のオーラが出てるから
メガネかけたちょっと
オタクっぽい人なのかな〜って予想。

でも実際に会ってみたら
グラサンかけたスキンヘッドの
にいちゃんだったりして衝撃うけたりしてました。

 

そんな挨拶回りしているうちに
あっという間に大会の予選の時間がきました。

照明が落とされた、薄暗い会場へみんなで向かいます。
「予選はくじ引きで対戦相手を決定します〜」

そんなアナウンスが流れると同時に
チーム名とメンバーが画面に浮かび上がる。

うおおお、、
マジでBチームとは当たりたくねえww
そのくらいマジで強者揃いのチームが一つありました。

くじはそのチームのリーダーが引く。
ショウさん、マジで頼みますよ!!

ってみんなに言われる俺

頼む。。。
誰かがBチーム倒してくれ!!
せめて勝ち上がってきて
決勝で当たるとかにしてくれ!!
準優勝でも金は出るし!それで頼む!

 

 

俺はくじを引いた。

結果は思いっきりBチームとの勝負。

 

あああああああああああ
やべええええええwww

愕然とするチームメイト
お、お、終わったあ・・w

みんながそんな話をする。
いや、勝てんでしょう笑

そんな空気が流れてた。

が、俺は諦めてなかった。
てか諦めるわけにはいかなかった。

大阪から東京まで来てんだぞ!
何もなしに帰れませんぜ!!

そう言ってなんとかチームメイトを鼓舞しました。

まあ、バイトサボって予選敗退はダサすぎるだろって
煽るだけでやってくれる空気なりましたけどね。

そう言って本気で予選に臨みました。

で、記事タイトル的に
結果はもう見え見えなので言うと
勝てちゃった。

なんで勝てたか?

よくわからないです。

うん、正直この記事書いてて
そこ一番重要だろ!!ってとこなんですけど、
なんか気合で勝てちゃったんすよ。嘘書けないし。

いや、PvPゲーやったことある人ならわかると思いますけど
勢いって大事じゃないっすか!w

迷っているとチャンス逃すし、
相手が強気だと何か策があるに違いないって思って
受け身になって負けるとかあると思うんすけど、

まじでこっちのチームは決意決まってた。
マインドで勝ってた。そんな感じ。

 

特に大会はリスキーな行動すると事故るから
お互い牽制しあうっていうのが定石。

なのに、
俺たちのチームは
全員バーサーカーでした。

勝てると思ってなかったからこそ、
リスク度外視して全員攻めてました。

多分、勝因はこれ。

で、当然勝てたときはもうめちゃくちゃ喜んだ。

人間って本当に嬉しかったらあんなにガッツポーズしまくって
あんなにみんなとハイタッチするのかってぐらい死ぬほど喜んだ。

おしゃあああああああああああああああああ
うあああああああああああああ
かっったあああああああああwwww

こんな感じだった。

声優のM・A・Oさんとゲームのディレクター
がびびりまくるぐらい全員で叫んだし、
ずっとその回の回想で昼飯は盛り上がった。

あのウルト避けれたのが神だった〜とか
何故かハマって攻めれたねとか
何で勝てちゃったんだろうとか。

で、その後にも試合は残ってたんだけど、
正直、Bチーム以外には負ける気が元からしてなかった。

思った通りに他の試合は
ほとんど消化試合のように進み、
まさかの決勝も圧勝。

予選の白熱具合を見てM・A・Oさんや
番組スタッフがめちゃくちゃワクワクしてたのに
なぜか決勝は冷め冷めって言う放送事故を起こしてしまいました。笑

が、もちろん100万円もしっかりもらいました。

ゲームばっかりやってきた
人生が初めて成果になった日だったので
すごく嬉しかったですね。

意外と、チャンスって転がってるんだな〜って思いますし、
受け身じゃなくて行動したら思わぬ大金をゲットできるんだなって思いました。

一応、プロモーション契約を会社として報酬として賞金を貰ったので
ガチでプロゲーマーになっちゃったってのもちょっと嬉しかったです。

でも、後悔もある

で、この大会を通じて感じたことがあります。

それは、
チャレンジしないと報酬はないってこと。
そして、チャレンジしなかったことは必ず後悔することです。

俺はこの大会にチャレンジした結果
100万円もらえました。

その行動は本当にやってよかったなって思います。

けどもっともっといろんな
チャレンジできたなって反省もしているんですよね。

大会に勝ったあと、
それこそマックスむらいとかと
絡めるチャンスあったんですけど
なーーんにもできなかったんですよ。

普通にビビっちゃって。

でも今冷静に考えれば
大会優勝者なんてその大会が終わるまで
一時的に対人関係で無双できる状態。

「大会優勝記念に一緒に写真とってくださーーい」とか
「優勝ボードにサインくださーーい」

とか言えば
声優やマックスむらいとかと
いろいろ楽しい時間過ごせたんだろうなあって思うと
思い出の質が違ったのかなって考えちゃいますね。

小並感すごいですけど、結構後悔してます。

でも、これって何事も同じだと思うんですよね。

本当は気になる。
やってみたいかも。
でもなあ〜〜

ってビビっちゃう。

でもそこでビビってやらなかったことって
まじで一生後悔するんすよね。

あの時チャンスがあったけどビビっちゃって
やらなかったことって
俺は全部後悔してます。

例えば、一つエピソードを話すなら、
高校の卒業式。

高校卒業の日、
クラスの担任の先生は大泣きしてました。

俺たちのクラスの志望校合格率がめっきり低かったからです。
実際、俺も第一志望には落ちて、滑り止めの私立大学にいくことになりました。

「私の力不足で申し訳ない。」

とみんなの前で大泣きする先生。

正直そのクラスで誰も先生のせいだなんて
思ってる人はいませんでした。

それぐらい、先生との仲もよかったし、クラスの仲もよかった。
だからこそ、先生は泣いてました。

「先生のせいじゃないよ!」

って大声で言ったら、絶対にこの空気を変えられる。
拍手で「ありがとう!先生」って声があがる。

そんな空気でした。

でも、言えませんでした。
俺は完全にビビってて、何も言えませんでした。
淀んだ空気のまま、卒業式は終了。

それも25歳になっても思う後悔です。

なのでここまでわざわざ読んでくれてるひとは
とにかくなんでもチャレンジして欲しいと思います。

と、言うわけでゲームの大会で100万円もらった話でした!

ゲームだけが趣味だった俺としてはいい思い出です。笑

ちなみに余談ですが、このブログでは
APEXLegendsやフォートナイト、LoLなどより圧倒的に
脳汁出るゲームの話とかもしてるのでもし興味あれば。

20年間ゲームだけが趣味だった俺が見つけたゲームより没頭できる物

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私、ショウは 自動で月収200万以上稼ぐ起業家と出会い、
心の底から人生が楽しいと思えるほど人生が激変しました。

自動で月収200万なんて言葉を聞くと怪しすぎて
ページをそっ閉じしてしまいそうですがガチです。

三ヶ月前までは会社の愚痴をこぼしながら
やりたくない仕事を朝から晩までやってました。

正直、頭の回転も悪くて仕事が全然終わらず、
毎日残業ばかりでしたし、
将来への不安は雪だるま式に増える一方でした。


でも、そんなポンコツ人間でもビジネスと出会ってから
別人になる程に自信を持つことができ、

ビジネス開始3か月目には月収85万円になったことで、
会社からの脱獄に成功。


今は週休6日の生活を送っています。

ビジネスに才能なんてマジでいりません。
必要なのは飛び込む勇気だけだったと身に染みました。

行動さえすれば 人間絶対に変わることが出来る。

私はそれを身を持ってこのブログ、
メルマガで証明していきます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

1ヶ月で脱サラに成功者を輩出した
無料メルマガの詳細はこちら↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA