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【大作】泣きながら会社辞めることを決意した時の話

 

こんにちは、ショウです。

 

いつもブログ見てくださり
ありがとうございます。

 

この記事は

何故俺がトヨタを辞めてまで
ネットビジネスに本気で打ち込むのか。

そのエネルギーの根底を
描いた記事です。

 

正直、あまり見せたくない内容です。
不快に思われる方もいるかもしれません。

 

その時はごめんなさい。

 

ですが、

実はこの内容を「母ちゃんレポート」
としてメルマガで公開したところ、

あまりにも反響がやばいので、
ブログでも公開することにしました。

 

俺のことよく知らない人向けに
ざっくり自己紹介しとくと

↓こんな感じです

ショウの自己紹介
  • 理系の大学院を卒業後、
    トヨタ自動車に就職
  • 配属ガチャは外すわ、仕事できないわで絶望。
  • あるきっかけで本気でブログやることを決意
  • ブログ立てて3ヶ月後、月収85万円突破。即脱サラ。

 

今回は、
その「あるきっかけ」
赤裸々に書いた記事です。

 

この出来事がきっかけで、
成果が早く出たと言っても
過言ではありません。

 

なので読んで損はないので
是非じっくり読んでもらいたいです。

 

物語っぽく書いたので、
めちゃくちゃ読みやすいとも好評です。

 

では、早速、始めます。

ーーー

 

俺は母が大好きです。

 

いきなりそんなことを言うと
マザコンって言われそうですが、

そう言う好きとはちょっと違います。

 

普通に、人間として、人として好きです。

 

母はピアニストで
とても綺麗な音楽を奏でます。

例えば、YouTubeの

『駅で鬼滅の刃の
 オープニングを弾いてきました』

と言ったピアノ動画は、

どこか音が汚い、
見せびらかせてやるぜ感が
ある音なのですが、

母のピアノはそれと比べてとても美しく、
聡明な音です。

 

料理もとてもおいしく、
母の味噌汁に勝てる物があるなら
持ってきてみろよって思うぐらい、

美味しいし、優しい味がします。

 

ソースどばーーみたいな料理は大嫌いで、

素材本来の味を活かす料理を
つくるのがとても上手です。

 

 

正直ちょっと薄味なんですが、

我が子の健康を第一に
考えてくれているので、

断固として味付けを変えません。

 

カレーとかを美味しいって言うと
「ふーん」みたいな顔するのに、

冷蔵庫にあるものだけで
工夫して作った夕飯を

「美味しい」って褒めると、

「やったやった♫」って言いながら
ルンルン気分で喜びます。

 

家庭料理なのに色合いにも気を使い、

カルボナーラには
パセリまで振りかけてくれます。

 

昔から勉強はよくできたみたいで、

中学まではよく母に
勉強を教えてもらいました。

 

賢いし、料理もうまい。
自慢の母です。

 

父とはお金の関係で、
仲が悪くなってしまい別居状態ですが、

俺と弟と母の仲はとてもよく、

毎日毎日、
たわいもない会話をしてました。

 

そして、24歳の春。

俺はトヨタ自動車に就職し、
実家である奈良から一人、
愛知県へ引っ越しました。

 

引越し当日、
母はとても寂しそうでした。

 

「息子が巣立つのは
 喜びってのはわかるんだけど・・」

 

そんなことを言って
しょんぼりする母に俺は、

「洗脳されてきますわww」

と冗談をかまして

スタコラさっさと
家を出て行ってしまいました。

 

 

当時の俺は一人暮らしに憧れてました。

 

「一人暮らしなん?」
と人に聞かれたときに、

「いや、実家だよ」
と答えたときに感じる、

負い目が嫌いだったんですよね。

 

もう大人なのに、
まだ親に飯作ってもらってんの?

と内心思われているんじゃないか?

と考えてしまって、

早く一人暮らししたいと
思ってました。

 

 

もちろん、引越ししてからも、

ちょこちょこLINEで
母とはやりとりはしていました。

 

 

母は、自分が面白いと
思ったネットの記事や動画などを、

家族のグループラインに
共有するのが好きでした。

 

でも仕事が忙しくなると、
俺はLINEを見て返事を返すというのが
億劫になってきて、

日に日に既読をつけるだけに
なっていってしまいました。

 

トヨタ自動車では、

配属前に工場実習というものが
3ヶ月ほど行われるんですが、

それがめちゃくちゃ
キツくてキツくて。

寮に帰ればもうヘトヘト。

 

休みの日も実家に帰る気力は全くなく、
ただ寮でボーーーっとしてました。

 

ゴールデンウィークにも

「どっかで帰ってこないの??」

と母からLINEが来ましたが、

「まだ家出てからひと月じゃんww」
と返事して、

ずっと寮で生活してました。

 

仕事に忙殺される毎日。

 

いつしかスマホすら
ほとんど見なくなりました。

「本当に君はLINEを
 見ないんだね・・。」

と言うLINEが来ても、

「忙しいからね。笑」
と返したり。

 

やっと既読だけ付けたかと思えば、

「あー返事するの忘れてた。」
と思って、

3日後にとりあえずスタンプだけ送る。

 

そんな状態が3ヶ月ほど続きました。

 

ーー

 

2019年7月4日の19時。

母から、
奇妙なLINEが届きました。

 

「あのね、
 スマホが乗っ取られている気がするの」

 

 

・・・・・?

 

 

何を言ってるんだ??

 

普段からなにかと心配性な母。

また、スマホのことで
よくわからないから聞いてきてるのか?

そう思って俺は、

「そんなわけないやんーー」

と素っ気ないLINEを返しました。

 

当時の俺は、

「なんか色々、
 スマホの機能の説明とか
 しないとダメになりそう」

 

という気持ちすらよぎり、

めんどさくなりそうだから
絡まないでおこうとすら思ってました。

 

 

なんせ、その日は夜勤。

俺は工場で
せっせこカローラのバンパーを
作らなくてはならないのです。

 

「なんかライトの光り方が変なの」
「こういう時、どうしたらいいのかな?」

と続ける母に対し、

 

「まあ、頑張って!」とだけLINEし、

スマホを鞄にいれ、
俺は工場のラインへと
向かってしまいました。

 

ーーー
ーー

 

翌朝。

 

大量のLINEが連続で来まくり、
俺はその通知音で目を覚ましました。

 

うるせーなぁ・・。

 

そうって思ってLINEを開くと、
それは全て弟からのLINEでした。

 

そこには衝撃的な文字が並んでいました。

 

”母さんが警察呼んだ”

“ガチで精神、
メンタル系でやられてるっぽい”

”警察に向かって、
アイツらは偽物だーー!!
って叫んでる。”

 

ーーーー

ーーー

ーー

 

母の病名は統合失調症でした。
旧名、精神分裂病。

 

幻覚や妄想の症状が
特徴的な精神疾患です。

 

本人は病識がなく入院を拒否しましたが、
病状があまりにも著しいので、
医療保護入院となりました。

 

半ば、強制の入院です。

 

原因はよくわかっていませんが、

 

人生の転機において
過度の不安などがきっかけで
発症しやすい病だと、

医者から言われました。

 

入院する時の母さんは、
見るに絶えないほど、
ボロボロでした。

 

髪の毛はグチャグチャ。

肌は青白く、
目は深黒に染まっていました。

 

俺が出ていく頃と比べると、
10歳ぐらい老けてみえました。

 

 

実家に帰ると、

あんなに綺麗好きだった
母の部屋とは思えないほど、
ぐっちゃぐちゃでした。

 

一体何故、こんなことに・・・。
俺がいない間になにがあったんだよ・・・。

 

事態が把握できず、
混乱したまま、

俺は母親の入院に必要な衣服を、
部屋から集めていました。

 

あたりには、たくさんの、
謎のメモ書きがありました。

 

”ルーターの光り方がおかしい。”

”バスの後ろで、写真を取られた。”

“奴らから逃れるためには〜〜〜”

 

そんな訳のわからない、
メモがたくさんありました。

 

 

そしてその中に。

 

 

だからショウは
帰ってこれない。

会いたい

 

と書かれたメモがありました。

 

俺は、これを見て、

 

 

 

 

泣き崩れて、

 

 

 

涙が止まらなくなってしまいました。

 

 

 

俺は、

 

俺は。

 

俺は。

 

俺は母さんが
すごく寂しそうな顔をしていたのに、
ウキウキで家を出て行きました。

 

母さんが壊れていくところに
気づくことなく、

俺はひたすら工場で
バンパーをせこせこ運んでました。

 

母さんは、ただ。

 

ただ俺と喋りたかっただけなのに。

 

 

俺はなんにもしてませんでした。

 

 

俺は、そんな母を、

 

無視して

 

放置していました。

 

 

アホすぎました。

意味がわからない。
全く意味がわからない。

 

一体、何故。

 

どうして。

 

どうして母が
助けを求めているときに、

俺は素っ気なかったのでしょうか。

 

どうして俺は、
もっと大切な物に
気付けなかったのでしょうか。

 

どうして俺は、
こんなにも冷酷な大人に
なってしまったのでしょうか。

 

どうして俺は、
大切な人と一緒にいる時間よりも、

仕事を選んで
しまっていたのでしょうか。

 

いつから、俺はこんなにも
心ない人間になって
しまったのでしょうか。

 

 

どうして俺は今更、

手を震わせて、

この文章を書きながら、

 

ボロボロと泣いているのでしょうか。

 

ひたすら既読だけつけられて、
放置される気持ちが、
なぜわからなかったんでしょうか。

 

なんで、
俺は恩を仇で返すようなことを
したんでしょうか。

 

 

俺のせいで、
母さんの心は壊れてしまいました。

 

 

俺が、

 

母さんを、

 

壊した。

 

そう思ってしまい、
泣いて泣いて泣きまくりました。

 

ーーーーー
ーーー
ーー

 

俺はこれが理由で、

大切な人との時間が、
何よりも大事なことを、
大人になってやっと知りました。

 

俺と会いたいと思う人と、
一緒に時間を過ごしたい。

 

何かを言い訳にして、
大切な人との時間を潰したくない。

 

何よりも大切なのは、
自由な時間だと

やっと気づきました。

 

でも俺は、
当時サラリーマンでした。

時間を自由にするために仕事を辞めると、
お金が入ってこなくなる。

 

そうなると結局、
貯金が尽きて、また働かなきゃいけない。

 

時間を使ってお金を
稼がないといけない。

 

それじゃ・・。ダメじゃん。
一体、どうすればいいんだ・・・。

 

そう思っていたときに、

俺は時間とお金が両立できる
ネットビジネスに運命的に出会いました。

 

俺が今まさに欲しいものを
ネットビジネスは兼ね備えていました。

 

俺は有り金全部を引っ張り出して、
120万円を払って師匠に弟子入りしました。

 

トヨタ自動車を辞め、
ネットビジネスを全力でやりました。

 

必死でした。本気でした。
ネットビジネスしか、考えていませんでした。

 

俺が、全部、なんとかしてみせる。

俺が、やる。必ず。絶対。

俺がやらなきゃだめだ。

 

 

そんな思いで、
日々ビジネスの勉強と
実践を繰り返した結果、

時間とお金の両方を
手に入れられるようになりました。

 

俺は即脱サラし、
実家で起業しました。

 

幸い、薬も処方されているので、

少しずつ、
元の母を取り戻しつつあります。

 

正直、もう二度と、
こんな思いをしたくありません。

 

そして俺は、
今度こそ、恩返ししようと思います。

 

母にはもう寂しい思いをして
欲しくないからです。

 

母の大好きなイタリアに
連れて行ってあげたいし、

目が黒いうちに
孫の顔も見せてあげたいです。

 

いつまでも実家にいるのは
無理かもしれないけど、

いつでも連絡取れる環境は
絶対つくります。

 

弟にも俺のせいで
たくさん苦労をかけたので、

色々恩返ししてあげないといけません。

 

母は病にかかってしまいましたが、
俺はそのキッカケがあったからこそ、
大切なものに気づくことができました。

 

当たり前のこと。
でも、忙殺されると忘れてしまうことに。

 

おだやかな時間と、

お世話になった人を
支えられるだけのお金を、

俺は手に入れたい。

 

お金よりも
大事なものがあるからこそ、

お金をちゃんと稼ぐ。

 

そのために、
俺はこれからも全力で
ネットビジネスをやっていきますし、

 

成功の軌跡をブログや
メルマガで残していきたいと思います。

 

もちろん、たまには遊んだりしますが、
あくまで濃い人生を送るためであって、

基本的にはおうちでまったりしてます。

 

俺の発信を見て、一人でも多くの方が、
時間とお金を手に入れて、

より幸せな気持ちになってくれれば、
俺は本当にうれしいです。

 

ショウ

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私、ショウは 自動で月収200万以上稼ぐ起業家と出会い、
心の底から人生が楽しいと思えるほど人生が激変しました。

自動で月収200万なんて言葉を聞くと怪しすぎて
ページをそっ閉じしてしまいそうですがガチです。

三ヶ月前までは会社の愚痴をこぼしながら
やりたくない仕事を朝から晩までやってました。

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